アボカドを種から育てよう!

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どうも、植物女子です。

今回は縁があってアボカドの種をゲットしたので、実際に育つかどうか調べてみました。

それではどうぞ〜

 

アボカドを育てようと思った経緯

お友達が

「アボカドって水に浸けておくだけでしだてられるんだよー」

と、水栽培で成功したのをみたので、私も育ててみれるかなーと思って挑戦してみました!

そもそも、アボカドって?

『森のバター』とも言われるアボガドですが、栄養価が高くヘルシーな食べ物として女子に人気です。

栄養価もビタミンEをはじめ、ミネラルやカリウムもとても多いです。

トロッとした食感も特徴で、脂肪分も多いですがコレステロールをへらす不和脂肪酸が主なので健康にもよい成分が含まれています。

原産地は中南米で、生産量世界一はメキシコです。

スーパーに出回っているものは、メキシコのほか、ニュージーランドやチリからの輸入品です。

読み方も”アボガド”と思っていたら、”アボカド”らしいです!

有名な料理といえば

女子は大好き、サラダにアボカドが入っているアボカドサラダ!
アボカドに醤油をかけると、トロの味!?

おつまみにもよし、サラダにもよしです!

 

では、栽培日記の前にアボカドの育て方について調べてみました。

栽培方法は2通り。

水栽培

①タネを洗う。
②タネを半分くらい水に浸けておく。
③水を腐らせないように、こまめに変える。
④葉っぱが出てきたら、土に植える

 

土栽培

①タネを洗う。
②タネを土に埋める。
③食べた日に蒔くのがオススメ。
④乾燥に弱いので、土が乾かないようにする
⑤タネに傷が付いてても問題はない。
⑥とがった方を上にする。
⑦発芽温度は20℃〜

 

育て方

・水やりは表面が乾いたら、たっぷりあげる。
・種まき適期は5月〜7月。
・寒さには強いが、冬場は室内へ。
・適温は15℃〜
・大きさに合わせて鉢を大きくする。
・肥料は3月と9月に緩効性化成肥料を与える。

 

注意点

・根が弱いので、植え替えるときはなるべく根鉢を崩さないで行う。
・植え替えの適期は5月〜6月。
・葉が混まないように風通しをよくする。

 

栽培日記

水栽培で挑戦してみました!

3月28日

2個水につけてみる。
水がヌルヌルするのでこまめに変える。

6月16日

一個は根が出てきました
確率は2分の1です

12月5日

 

全長60センチになりました。

そろそろ鉢に植えた方が良さそう。

ただ捨てるのはもったいない!

意外と大きくなって成長が楽しみです!

アボカドを育ててみて、植物ライフ楽しみましょう!

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