MachiMaru
庁内データをまちづくりに活かすストーリー 1

庁内にあるデータを、
もっとまちづくりに
活かしたい。

多くの自治体が、
そう考えています。

庁内データをまちづくりに活かすストーリー 2

紙の調査票、Excel、PDF。
まちを知る手がかりは、
すでに庁内にあります。

庁内データをまちづくりに活かすストーリー 3

でも、
部署や媒体ごとに
分かれたままでは、
見えてこないこともあります。

庁内データをまちづくりに活かすストーリー 4

データの
整理に
時間がかかる

部署や媒体で
分かれていて

比べにくい

担当者が
変わると経緯が
引き継ぎにくい

蓄積したデータを
次の施策に
活かせない

庁内データをまちづくりに活かすストーリー 5

MachiMaruは、
ばらばらのデータを整え、
AIも活用しながら、
いくつもの角度から読み解く。
そこから、新たな問いと施策へ。

庁内にあるデータから、まちの次の一歩を、ともに。

PROBLEM

現状と課題

庁内には、すでに
まちを知る手がかりがある。

紙の 調査票
Excel
PDF
Web・LINEの 回答

でも、部署や媒体ごとに分かれたままでは、
何が分かり、何が分かっていないのかを
捉えにくい。

市民

これまでに届けた声は、
どう施策に
活かされたのだろう?

次に何を聞く?

施策にどう活かす?

自治体

部署ごとに保管されたデータ。
次に聞くべきことが
見えにくい。

これまでのデータを、次の問いへ。市民とともに、まちのこれからを考えるために。

VALUE

MachiMaruができること

蓄積したデータを、
使い続けられるまちの資産へ。

部署や媒体ごとに異なるデータを整え、人もAIも活用できる状態に。
過去の調査や記録を、次の分析、市民への問いかけ、施策づくりにつなげます。

01整える

02活かし続ける

03読み解く

04対話に つなげる

01 / ORGANIZE

集めたデータを、分析に使える形へ。

紙・Excel・PDFなど、形式や項目が異なるデータを整理。部署や媒体をまたいで、人もAIも読み解き、活用できる土台をつくります。

02 / REUSE

一度きりの調査を、次にも活きる資産へ。

調査ごと、部署ごとに閉じていたデータを、別のテーマや次の検討でも活用。毎回ゼロから準備する負担を減らします。

03 / ANALYZE

データを横断し、新たな問いを見つける。

AIも活用し、さまざまな角度から傾向や関係を分析。分かっていることと、市民に確かめたいことを明らかにします。

04 / DIALOGUE

市民に問いかけ、次の施策をともに考える。

データから生まれた問いを市民に届け、背景や想いを確かめる。その声を施策に活かし、新たなデータとして蓄積します。

データが整うと、問いが深まる。問いが深まると、市民との対話が変わる。
データが整うと、問いが深まる。問いが深まると、市民との対話が変わる。

ABOUT

サービス概要

MachiMaruは、市民の声の見える化DXを実現する
「市民の声プラットフォーム」です。

紙・LINE・Webフォームなど、あらゆる手段で集めたアンケートデータをデータベース化し、
可視化・AI分析を通じて、庁内のナレッジとして施策立案に活用できる運用基盤を提供します。

集める

LINE
アンケート

MachiMaru上で作成し、
公式LINEから配信・回収

紙
アンケート

Web
フォーム

各種
ファイル

LINEアンケートはMachiMaru上で作成し、公式LINEから配信・回収します。

LINEへ
作成・配信
LINEの
回答を自動蓄積
紙・Web・ファイル
取り込み

ためる・見える化

庁内データの共通基盤

あらゆるアンケートデータを
一元的に蓄積・整理。
ダッシュボードで可視化し、庁内の誰もが参照できる「市民の声」の共通基盤に。

ダッシュボード
ナレッジ化

活かす

AI分析

AIが回答結果を自動で分析・要約。傾向や論点、注目すべき声を浮かび上がらせます。

庁内共有

ダッシュボードを部署を越えて共有。データを囲んだ庁内の対話を生み出します。

施策立案・改善

見えてきた課題をEBPMの根拠として施策へ反映。施策の効果もまた、市民の声で検証できます。

01 / データの取り込み

データを使える状態にするところから、
一緒に。

これまでに蓄積したものも、これから集めるものも。
形式に合わせて取り込み、繰り返し活用できる形に整えます。

データで
集める

・既存の蓄積されたもの
・今後集めるもの
どちらも集約可能です

MachiMaruにデータを取り込む

紙で
集める

スキャナーで読み取り、PDF化

MachiMaruにデータを取り込む

MachiMaruで
集める

MachiMaru上でアンケートを作成

LINEで配信

回答を自動で蓄積

MachiMaruにデータを取り込む

庁内データの共通基盤に一元化

形式の異なるデータを同じ土台に載せ、ダッシュボードで横断的に可視化します

でも、誰が準備する?

取り込みも、運用づくりも。私たちが伴走します。

手間のかかるデータ化・取り込み作業は、私たちが担います。

  • 対象データの棚卸し
  • データ化・整理・取り込み
  • 初期設定・使い方の確認

職員の皆さまだけで準備を抱えることなく、
日々の業務で活用できるようになるまで、一緒に進めます。

庁内の設備を利用する方法など、データの取り扱いや作業環境は自治体の運用に合わせて相談します。

02 / 分析と根拠

分析結果を、
根拠とともに説明できる。

何を優先して改善すべきか。どの層・地域に課題があるか。施策の前後で何が変わったか。
知りたいこととデータの条件に合わせ、統計に基づいて読み解く分析機能を開発しています。

分析画面イメージ開発イメージ・数値は架空の例です

要因分析

住み続けたい気持ちに、何が関係している?

年代や居住年数など、他の条件も考慮して関係を分析します。
手法例:二項ロジスティック回帰

結果と、説明の根拠をひと組に。

出典・対象
市民意識調査の回答・属性情報
分析方法
二項ロジスティック回帰
読み取り
条件を考慮した関連の強さと、推定の幅を確認

この例は関連を示すもので、施策による因果関係を示すものではありません。

1 / 4 要因分析

数値は統計処理で。AIは理解を支えるために。

統計手法に基づいて数値を算出し、AIはデータの整理や結果の分かりやすい説明を補助します。

議会や庁内での説明資料へ。

出典、件数、手法、解釈上の注意点を添え、施策検討の根拠として資料に活用できる形を目指しています。

03 / 市民との対話

いまの公式アカウントを、
市民との対話の入口に。

既存のLINE公式アカウントに、そのまま導入できます。 市民は新しいアプリをインストールせずに、いつものLINEからアンケートに回答できます。

  1. 問いをつくる

    庁内のデータから、市民に確かめたいことを。

  2. 声を聞く

    いつもの公式アカウントで配信・回答。

  3. 次に活かす

    新たな声を蓄積し、次の分析や施策へ。

聞いた、その先も市民へ。アンケート結果や取り組みを伝え、対話を重ねていきます。

まちの公式アカウント

暮らしの移動について、教えてください。

届いたアンケートから、そのまま回答
暮らしの移動に関するアンケート1 / 3

Q1普段の移動で、
困っていることはありますか?

あてはまるものを選んでください(複数選択可)

  • バスや電車の本数が少ない
  • 目的地までの移動に時間がかかる
  • 特に困っていない
次の質問へ
市民向け画面のイメージ

04 / 導入から運用まで

導入して終わりではなく、
活用が根づくまで。

  1. 01

    相談・現状確認

    使いたいデータと、業務の中で知りたいことを整理。

  2. 02

    データ整備・初期設定

    取り込みや項目の整理、使い始めるための準備を支援。

  3. 03

    試行・使い方の確認

    実際のデータを使い、担当者の皆さまと運用を確認。

  4. 04

    運用・活用の伴走

    日々の業務で活用が根づくまで、一緒に改善。

データがまだ整っていなくても、
そこからご相談ください。

導入について相談する

FAQ

よくあるご質問

MESSAGE

メッセージ

自治体と市民の距離は、
本当にこれでいいのだろうか。

自治体内部のDXは進んでいます。

しかし、まちをつくるのは自治体だけではありません。
そこに暮らす市民一人ひとりの想いや声もまた、まちの未来を形づくる大切な力です。

庁内に蓄積された調査や記録には、まちを知る手がかりがあります。
そのデータを整え、読み解くことで、市民に確かめたい新たな問いが生まれます。
データを活かすことを、対話の出発点に。
市民とともに考え、次の施策につなげていきます。

市民の声が届くこと。
自治体の考えが伝わること。
そして、お互いを理解しながら、より良いまちをともにつくっていくこと。

自治体と市民の関係は、「サービスを提供する側」と「受け取る側」 だけではないはずです。

まちをともにつくる、パートナーであるために。

自治体DXの、その先へ。
市民との対話を、政策の力へ。